エクストリーム−D株式会社(代表取締役:柴田 直樹、本社:東京都品川区、以下:エクストリーム−D)は、AI時代に対応した次世代型スパコンクラウドプラットフォーム「XTREME-Stargate ™️」を11月に正式リリースし、2018年末よりサービス開始することを発表します。     「XTREME-Stargate ™️」は今日におけるAI関連のデータ分析の需要に応えるべく、エクストリームーDが従来製品「XTREME-DNA™️」で培った クラウドスパコン構築運用自動化技術に加え、「AIデータ分析にも従来のスパコン利用にも耐えうる高性能演算に特化した次世代クラウドインフラデザイン」を新たに開発し、独自のベアメタルクラウドサービスとして提供します。 この独自のクラウドサービスではクラウドスパコンを快適に利用いただく為に4つのサービスを展開します。 構成概要は下記の通りです。

① XTREME-Stargate IaaS (2018年末 サービス開始 予定)
AIデータ分析にも従来のスパコン利用にも耐えうる高性能演算に特化した次世代クラウドインフラデザインをベースに独自に開発したベアメタルクラウド。 Intel製CPU、高速SSD、スパコン用インターコネクトを活用し実装。 様々な分析、演算で高スループットを達成。日本リージョンは さくらインターネット株式会社の協力を得てサービスを開始します。

② XTREME-Stargate Dashboard (2018年末 サービス開始 予定)
XTREME-Stargate IaaSを活用するための統合Webサービス(ダッシュボード)。AI向けから各種シミュレーションに必要なアプリの導入設定までを自動化した「XD HPC テンプレート」により、必要なリソースなど基本的な要素を設定するだけで短時間で自動で仮想スパコンを構築することが可能です。この他、料金のリアルタイム表示、データ管理、予算管理、ユーザー管理など1つのWebインターフェースでシームレスに管理します。 既存クラウド、パブリッククラウドとのハイブリッド利用にも対応します。

③ XTREME-Stargate Data Store & Management (2019年 3月 サービス開始予定)
Intel製高速SSDソリューションを活用し、実行時の高いデータ入出力性能 (I/O性能) の確保とユーザー毎にセキュアなデータ領域を確保することも可能にします。 またお客様サイトからデータを安全且つ確実に転送し、長期間保管に対応します。 高いI/O性能が求められるAI時代のデータ分析に必須なインフラです。

④ XTREME-Stargate HPC Gateway (2019年 4月以降 サービス開始予定)
お客様サイトとXTREME-Stargateのデータセンターリソース間でデータを安全に入出力することを可能にする「鍵」の役割を持つハードウェアアプライアンスです。 XTREME-Stargate Dashboard の機能強化版を内蔵し、さらにお客様独自の機能追加や既存のプライベートクラウドとのシームレスな接続にも対応します。

XTREME-Stargate IaaSは、さくらインターネット株式会社様、インテル株式会社様のご協力を得てすでに早期評価ユーザー様向けに稼働しており、より高性能なHPC環境を求める国内のお客様をはじめ、多くのニーズに対応して参ります。

「​XTREME-Stargate™️」の開発とリリースに際し、多大なるご支援を頂きましたさくらインターネット株式会社様よりコメントを頂いております。

「このたびの次世代型スパコンクラウドプラットフォーム「XTREME-Stargate」の提供開始、誠におめでとうございます。当社は、国内に計5ヶ所のデータセンターを運営し、「さくらのレンタルサーバ」や「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」などの多彩なインターネットインフラサービスを提供しています。インフラの所有から利用への転換の流れの中、HPC領域においてもクラウド化が進み、当社も実際に研究機関へのサービス提供を行っています。気軽に多くのリソースをオンデマンドで利用できる環境作りが求められており、今後もさまざまな研究機関や企業における需要拡大が見込まれます。このようなHPC領域のクラウド化を推進するエクストリーム-Dさまをご支援させていただきましたことを、心より喜ばしく思います。」

さくらインターネット株式会社
代表取締役社長 田中 邦裕氏

XTREME-Stargate Dashboardは、2018年11月に米国ダラスで開催される国際スパコン学会「SC18」にて正式にリリース予定です。 サービスの一般向け本格開始は2018年12月以降を予定しております。 2019年以降は日本国外にも同様のサービスを展開していく予定です。
エクストリームーDでは、パブリッククラウド上に仮想スパコン構築運用自動化サービス「XTREME-DNA™️」を2017年より日本国内を中心に販売しております。 「XTREME-DNA™️」は今後もパブリッククラウド向けに機能の充実化を図り、サポートクラウドの拡張も含めて国内外で展開を行います。
今後は、これらの2つの製品ラインナップでHPCクラウドの需要の大半をカバーできることになります。

当発表に関連して、「AI 時代の次世代型スパコンクラウドプラットフォーム新製品発表 及び 事業戦略説明会」を本日、品川プリンスホテル メインタワー宴会場 36F「ガーネット」にて行います。
本イベントでは、「XTREME-Stargate ™️」の発表の他、今後の事業戦略についてお話させていただきます。また、HPC (High Performance Computing) クラウド研究において第一人者である北海道大学 情報基盤センター 副センター長 棟朝雅晴 教授、さくらインターネット 代表取締役社長 田中邦裕氏、インテル株式会社 執行役員常務 土岐英秋氏にご登壇いただき、HPCクラウドの将来性、発展への課題などをテーマにパネルディスカッションを実施します。

「XTREME-Stargate ™️」の詳細については、今年11月に米国テキサス州ダラスで行われるSC18の弊社ブース (ブース #236)にてデモ展示いたします。

※ 記載されている商品名などの固有名詞は、エクストリーム−D株式会社の登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
エクストリーム−D株式会社
Mail:info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

エクストリーム−D 株式会社 ( 代表取締役:柴田 直樹、本社:東京都品川区、以下:エクストリーム−D )は、6月24日よりドイツ、フランクフルトにて開催されるISC 2018に出展します。
ISC 2018は、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野における欧州最大の国際会議・展示会で、エクストリーム−Dとして初めての出展となります。

出展概要
出展期間   :2018/06/25(月)- 27(木)
会場         :Messe Frankfurt (アクセス
ブース番号:J-513
出展内容   :XTREME – DNA™️のデモンストレーション
XTREME – Stargate™️のプロトタイプのデモストレーション

エクストリーム−Dが開発、販売している「XTREME-DNA™」は、パブリッククラウド上にHPC環境を短時間で構築し、運用までを自動化するサービスで、製造業やアカデミックを中心に多くのお客様にご支持いただいております。
新サービス「XTREME-Stargate™」 は、エクストリームーDが設計構築したベアメタル型クラウド(注1)基盤上に占有または共有のHPC環境を短時間で利用可能にし、運用から監視までを自動化するサービスです。小型のゲートウェイアプライアンス(注2)をお客様サイトに設置し、独自のクラウドHPC環境へシームレスな接続が可能となることで、セキュアで高性能なクラウドHPC環境を実現します。これにより自社運用型のHPCと同程度のHPC環境をクラウド上に仮想的に持つことができ、導入時の大幅なコスト削減にも繋がります。また、研究開発などに用途が限定されやすいHPCを、ビッグデータ分析・深層学習・機械学習などのAI領域から医療画像処理や創薬等の医療の現場のシミュレーションまで、多岐にわたり対応できる環境を生みだします。さらに、月額固定課金やワークロード単位の従量課金などお客様のニーズに沿った料金プランをそろえて、使い勝手のよい製品の開発を心がけています。

ISC 2018の当社ブースでは、XTREME-DNA™ の展示、デモンストレーションに加え、XTREME-Stargate™ のプロトタイプの展示、デモンストレーションを行う予定です。XTREME-Stargate™を早期評価利用いただくアーリーアダプターも現在募集しております。お申し込みはこちらから

是非ご参加をお待ちしております。

(注1) 物理サーバをクラウドのように利用することができるサービス。高いパフォーマンスとセキュリティに加えて、クラウドのメリットである柔軟性、拡張性を提供できる。
(注2)お客様のサイト側に設置する小型のハードウェア。クラウド上のHPC環境へ簡単にセキュアなアクセスを実現する。

 

※ 記載されている商品名などの固有名詞は、エクストリーム−D株式会社の登録商標です。
※ 掲載されている情報は発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
エクストリーム−D株式会社
Mail:info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

– Innovative HPC appliance offers unprecedented ease of use, helps clients manage data security risks. –

Tokyo, Japan, June 18, 2018 – HPC cloud company XTREME-D today announced a prototype version of XTREME-Stargate (trademark pending), a solution that combines Infrastructure as a Service (IaaS) and an HPC gateway appliance to deliver a new way to access and manage high performance cloud. The appliance will deliver an entirely new HPC cloud experience via a robust UI/UX. It also offers non-traditional billing systems that charge based on job rather than on time consumed, as is typical for SaaS or IaaS.

XTREME-D, formerly known as XTREME-Design Inc., is well-known in Japan for architecting technical computing in the cloud. The award-winning company develops and sells XTREME-DNA, a cloud-based, virtual, supercomputing-on-demand service. XTREME-DNA was launched to cut costs and make it easy to build HPC clusters in just in 10 minutes.

XTREME-Stargate HPC Gateway is a small set-top linux appliance that can easily connect to HPC cloud with basic setup over a web portal using the XTREME-DNA interface. It functions as a “super head node” for HPC cloud clusters, providing access to on-premise, private, and public cloud without integration headaches, and allowing connections to baremetal cloud (either shared or dedicated), in addition to the public cloud vendors such as Azure and AWS that have always been accessible via XTREME-DNA.

The appliance provides a revolutionary dashboard with unprecedented dynamic and intuitive UI/UX for HPC cloud. The dashboard makes it easy to select from multiple HPC clouds and determine the best resources for each use of cloud, as well as to construct dynamic programmable workflows. The interface provides users with the anticipated cost of each workflow, as well as advanced and detailed cloud usage reporting.

XTREME-Stargate removes security concerns when using public or hybrid cloud by providing secure hardware-based data management and access to two types of dedicated HPC baremetal instances at the “secure” and “secret” security levels at the data center. In today’s climate security is paramount, so all clusters are located in data centers with a security level of Tier-3 or higher. XTREME-D has dedicated data centers in the US, Japan, and Singapore.

XTREME-Stargate IaaS comes in two flavors. Shared baremetal cloud utilizes public cloud services such as Azure and AWS and is less expensive, whereas dedicated baremetal cloud runs on XTREME-D’s own datacenters, and is faster and more customizable. Although XTREME-D’s dedicated baremetal cloud is more costly than its shared option, it is considerably less expensive than similar options offered by IBM, as well as easier to use.

“With XTREME-Stargate, users always have access to the most current infrastructure and environments, featuring all major HPC hardware vendors,” said Naoki Shibata, Founder and CEO of XTREME-D. “Stargate offers support for containers as well as GPU, FPGA, NVMe, and other HPC accelerators.”

XTREME-Stargate was developed to bring more features and larger-scale functionality to XTREME-D’s larger Enterprise customers. It is suitable for longer-term use, and allows for use of both private and hybrid cloud, whereas XTREME-DNA is a product for the small- and mid-sized market, and is mainly focused on public cloud use.

XTREME-D is currently looking for early adopters who are interested in participating in a Proof of Concept (PoC) program for XTREME-Stargate during Q4 2018. To apply, please visit https://xtreme-d.net/en/2018-xtreme-stargate-poc. XTREME-Stargate will be launched at SC18, with additional product features including official support of AWS, expanded support of various additional cloud services, and templates for high performance data visualization and parallel rendering (post-processing).

Visit XTREME-D at booth J-513 at ISC 18 in Frankfurt, Germany from June 25–27 for an eyes-only sneak peak at XTREME-Stargate.

クラウドスパコン構築無人化サービス「XTREME-DNA™️」にCTC社のCAE解析アプリケーションを実装

エクストリーム−D株式会社(代表取締役:柴田 直樹、本社:東京都品川区、以下:エクストリーム−D)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、略称: CTC)と協業し、クラウド環境でCAE解析ソリューションを提供する取り組みを推進します。

CTC は自社の取り扱う CAE 解析ソリューションを様々なクラウド環境で提供する取り組みを推進しています。クラウドでの提供により、企業は、環境の調達や設定にかかる時間を短縮し本来の研究・開発業 務に集中することができます。この取り組みの一環として、エクストリーム−Dが開発、販売する XTREME-DNA™️を、クラウド上でHPC(High Performance Computing)環境を提供するインフラストラクチャーとして採用いただきました。

XTREME-DNA™️ はパブリッククラウド上に HPC環境を短時間で構築し、アプリケーションの最適化、運用までを自動化するサービスです。今回、CTC自社開発の超音波解析シミュレータ「ComWAVE」を採用した分散並列環境テンプレートの提供を開始しました。これにより、ユーザーは XTREME-DNAが完全対応している、日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上で最新の GPU を使用した ComWAVE の実行環境を利用することができます。
高度な解析シミュレーションを活用する自動車メーカーをはじめとした製造業や重工業などを対象に拡販を行い、企業における解析業務の支援に貢献してまいります。

本リリースに際し、​伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様、日本マイクロソフト株式会社様よりコメントを頂戴しております。

エクストリーム−D株式会社との協業を、心から歓迎致します。
科学技術計算分野においては、計算実行環境の多様化と大規模高速化へのスムースな対応需要がますます高まっています。CTCでは、CAE解析ソリューションを様々なクラウド環境で提供する取組みを推進しています。Microsoft Azureを熟知しているエクストリーム−D社の提供するXTREME-DNA™️は、お客様の求める高度な解析シミュレーション環境を、効率よく最適に提供できるサービスです。お客様の業務を効率化し、さらなる付加価値を生み出すものと大いに期待しています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学システム本部 本部長代行
澤田 繁樹 氏

日本マイクロソフトは、エクストリーム−D株式会社と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の協業により、Microsoft Azure の最新のGPU上で超音波解析シミュレータ「ComWAVE」が提供開始されることを心より歓迎いたします。Microsoft Azure 上で提供される高度な解析シミュレーションにより、高品質なものづくりの実現を期待いたします。今後も日本マイクロソフトは、エクストリーム−D株式会社との連携のもとお客様の事業発展に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 ISVビジネス開発本部 本部長
奥主 洋 氏

■ComWAVE について
CTC の ComWAVE は自社開発の超音波シミュレータです。シミュレータ内に対象物のモデルを構
築し超音波の伝わり方を高精度にシミュレーションすることで、超音波を用いた構造物の非破壊検査の 評価や、自動車の障害物検知システムの開発における超音波センサーテストなどを効率化することができます。国内で 100 社を超える企業や研究機関の研究・開発部門で利用されています。

■エクストリーム−D株式会社について
2015 年 2 月に設立。クラウド上にHPC(High Performance Computing)環境を短時間で構築し、運用までを自動化するサービス「XTREME-DNA™️」を開発、販売。CAE、機械学習・深層学習等様々な分野のアプリケーションを含んだシステム構築を自動化するテンプレートと、ユーザーフレンドリーなUI/UXによって誰でも簡単に高性能演算環境を管理運用できる仕組みを実現している。2017年末より北米でも事業展開を開始。https://xtreme-d.net/

※ 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
エクストリーム−D株式会社
Mail:info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

エクストリーム−D 株式会社 ( 代表取締役:柴田 直樹、本社:東京都品川区、以下:エクストリーム−D )は、ベアメタル クラウド上でHPCで必要とされる仮想スパコン構築運用無人化サービスの開発・販売を行う計画であることを発表します。

エクストリーム−Dにて従来より開発・販売しているパブリッククラウド上に HPC (High Performance Computing) 環境を短時間で構築し、運用までを自動化するサービス「XTREME-DNA™ 」は、2016年11月の発売以来、製造業、アカデミックを中心に多くのお客様にご支持いただいております。本リリースは「XTREME-DNA™ 」のサービスに加え、新たなサービスをエクストリームーD のラインアップに加える意向を表明するものです。

今回開発を開始するサービスは、自社開発の ベアメタル クラウド 上に占有または共有のHPC環境を構築し、運用までを自動化して行うサービス「XTREME-Stargate™」です。小型のゲートウェイアプライアンスをお客様サイトに設置し、エクストリームーD が開発した独自のクラウドHPC環境へシームレスな接続が可能となることで、よりセキュア且つ高性能なクラウドHPC環境のご提供が可能となります。

XTREME-Stargate™について
XTREME-Stargate™ は、2つのメインコンポーネントによって構成されます。

新規開発したクラウドHPCクラスタへシームレスに接続するゲートウェイアプライアンス
  – HPCクラスタシステムのヘッドノードの様にクラウドHPCクラスタへの接続を実現
  – 自社開発のベアメタルクラウドに加え、パブリッククラウドにもシームレスな接続が可能
  – セキュアなデータ管理を実現する機構を内蔵

エクストリームーD独自開発のベアメタルクラウドインフラストラクチャ
  – サーバー占有型と共有型の2つの異なるアーキテキチャを実装することによりお客様の幅広いHPCクラスタのニーズに対応
  – HPCに必要不可欠な性能向上のためのデバイスをサポート (GPU, FPGA, NVMe など)
  – コンテナ技術の採用により、異なるクラウド間でのジョブの可搬性を実現

XTREME-DNA™ で搭載している下記のコア機能は引き続き利用可能です。
– クラウドサブスクリプション管理
– 予算管理およびクラウド利用状況レポート
– ターンキークラウドHPC環境をお客様が迅速に利用可能にする HPCテンプレート

XTREME-Stargate™は、国際スパコン学会 SC18 (2018/11/11-16 に米国テキサス州ダラスで開催 ) にて正式公開に向けて開発を進めておりますが、国際スパコン学会 ISC18 (2018/6/24-28 にドイツ フランクフルトで開催) の弊社ブースにおいて、プロトタイプの展示、デモンストレーションを行う予定です。
それに先立ち、本日よりXTREME-Stargate™ を早期評価利用いただくアーリーアダプターの募集を開始いたします。是非ご応募ください。
お申し込みはこちらから : https://xtreme-d.net/ja/2018-xtreme-stargate-poc/
ご質問及び追加の情報をご希望の場合、下記記載のメールアドレスまでご連絡ください。

※ 記載されている商品名などの固有名詞は、エクストリーム−D株式会社の登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
エクストリーム−D株式会社
Mail:info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

– HPC appliance delivers new way to access cloud, helps clients manage data security risks –

Tokyo, Japan, May 10, 2018 – Japanese HPC Cloud Company XTREME-D today announced a Proof of Concept (PoC) program for XTREME-Stargate (trademark pending), a gateway appliance that delivers a new way to access and manage high performance cloud. The appliance removes security concerns when using public or hybrid cloud by providing secure hardware-based data management and access to two types of dedicated HPC baremetal instances at the “secure” and “secret” security levels at the data center. It is currently in development and will launch at SC 18, with a prototype available at ISC 18 next month.

XTREME-Stargate is a small set-top linux appliance that can easily connect to HPC cloud with basic setup over a web portal using the XTREME-DNA interface. It functions as a “super head node” for HPC cloud clusters, providing access to on-premise, private, and public cloud without integration headaches, and allowing connections to baremetal cloud (either shared or dedicated), in addition to the public cloud vendors such as Azure and AWS that have always been accessible via XTREME-DNA.

XTREME-D, formerly known as XTREME-Design Inc., is well-known in Japan for architecting technical computing in the cloud. The award-winning company develops and sells XTREME-DNA, a cloud-based, virtual, supercomputing-on-demand service that provides unattended services ranging from the construction of a high-speed analysis system on the cloud to optimal operation monitoring, and eliminates the systems after use. XTREME-DNA was launched to cut costs and make it easy to build HPC clusters in just in 10 minutes. Cost savings extend beyond equipment, as engineers with the specialized skills required to construct complex clusters are no longer needed.

“XTREME-Stargate was developed to bring more features and larger-scale functionality to our global customers,” said Naoki Shibata, Founder and CEO of XTREME-D. The company’s global customers cannot currently take advantage of the additional HPC cloud services XTREME-DNA can offer when used in conjunction with IaaS provided by SkyScale®, as SkyScale is only offered in US-based data centers. “XTREME-Stargate is a product for larger Enterprise customers and longer-term use, and allows for use of private cloud and Hybrid cloud, whereas XTREME-DNA is a product for the small- and mid-sized market, and is mainly focused on public cloud use,” explained Shibata.

XTREME-D is currently looking for early adopters who are interested in participating in a Proof of Concept (PoC) program for XTREME-Stargate during Q4 2018. The company will accept 10 qualified users in total; eight will get access to XTREME-D’s new dedicated cloud IaaS via a virtual machine, and two will get to try the physical set-top box. Applicants will be selected on a first come, first served basis. To apply, please visit https://xtreme-d.net/en/2018-xtreme-stargate-poc.

Visit XTREME-D at booth J-513 at ISC 18 in Frankfurt, Germany from June 25–27 for an eyes-only sneak peak at XTREME-Stargate.

 

About XTREME-D
XTREME-D, Inc. was established in 2015 and is headquartered in Shinagawa-ku, Tokyo. The well-funded, award-winning startup boasts leadership with over 15 years of experience in high-performance computing and cloud technologies. Its cloud-based, virtual, supercomputing-on-demand service XTREME-DNA makes HPC resources available to everyone, delivering an easy-to-use customer experience through a robust UI/UX and cloud management features. XTREME-DNA delivers high-end compute capabilities supporting private, public, and hybrid cloud, featuring the latest CPUs, GPUs, and interconnect options. Applications include CAE, machine learning, deep learning, high performance data analysis, and IoT.

[コーポレートリリース XD2018-0001]

社名変更と新ロゴに関するお知らせ

2018年1月22日
エクストリームデザイン株式会社

クラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」を提供するエクストリームデザイン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柴田 直樹)は、2018年1月22日付で「エクストリームデザイン株式会社」から「エクストリーム−D株式会社」へ社名を変更いたしました。同時に、コーポレートロゴ、サービスロゴを変更したことをお知らせします。

1.変更内容
旧社名:エクストリームデザイン株式会社
新社名:エクストリーム−D株式会社
新英文社名:XTREME-D Inc.

2. 変更日:2018年1月22日
国内だけでなく海外でも事業を展開していくにあたり、当社の事業内容がより分かりやすい社名といたしました。ロゴについては、いずれもコーポレートカラーの紺とオレンジ色を引き続き使用しています。サービスロゴもコーポレートロゴのデザインを踏襲したデザインとすることで、今後ラインナップを拡充していく際も一貫性のあるロゴ展開としていきます。

AI・深層学習、金融分野、製造分野、医療分野(医用画像分析、創薬シミュレーション)など、大規模な計算リソースのニーズが高まる中、新たな社名のもと、製品開発、事業拡大をより強力に推進して参ります。

今後の展開にご期待いただくとともに、皆様のさらなるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【会社概要】
会社名:エクストリーム−D株式会社 (英語表記:XTREME-D Inc.)
設立:2015年 2月 2日
所在地:東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー205
資本金:418,100,000円 (資本準備金含む)
代表取締役:柴田 直樹 (同志社大学 生命医科学部 医情報学科 嘱託講師)
事業内容:クラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」の企画・開発・販売

【本件に関するお問い合わせ先】
エクストリーム−D株式会社
Mail:info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120
※ すべての製品名、会社名、商標、サービスマークはエクストリーム−D株式会社に権利が帰属します。

 

[コーポレートリリース XD2017-0010]

2017年10月23日
エクストリームデザイン株式会社

クラウドスパコン構築運用無人化サービスを提供する
エクストリームデザインが 海外展開を目指してWiL Fund II, L.P. 他 より
シリーズAラウンドで3億1千万円強の資金調達を実施

クラウド上に顧客専用のスーパーコンピューターの構築運用制御のすべてを自動化するサービス「XTREME DNA」を開発する エクストリームデザイン株式会社(代表取締役 柴田 直樹 以下 エクストリームデザイン ) は、WiL Fund II, L.P.(CEO 伊佐山 元、以下WiL) 、既存投資家であるフリービットインベストメント株式会社(代表取締役 清水 高)、を引受先とする総額3億1290万円の第三者割当増資を実施したことを発表します。 2017年1月に実施したプレシリーズAラウンドの資金調達などを含めて、これまでの資金調達総額は約4億1000万円強となります。

エクストリームデザインは、クラウド上に高速分析システム (スーパーコンピューター) の構築、最適運用監視、使用後のシステムの消去までを無人化して提供するサービス「XTREME DNA」を開発、販売しています。IoT(Internet of Things)、AI、Deep Learning 等、高速分析システムへのニーズが高まる中、マーケットも急速に拡大しています。こうした盛り上がるマーケット環境下において、当社は、本資金調達による、XTREME DNAの製品開発・プロモーション体制の強化に加え、海外展開を含む事業拡大と体制強化を実施致します。

今回、リード投資家としてWiLとパートナーシップを組むことで、日米両国に拠点をもつWiLの米国へのネットワークを活用した北米領域への本格的進出を実施します。

なお、本調達後の役員人事については、同社社外取締役に 株式会社WiL General Partner 松本真尚 氏 、 監査役に 塩尻公認会計士事務所 所長 塩尻明夫 氏 (公認会計士、税理士、公認不正検査士)が就任予定です。

カバー写真) 向かって右から、 株式会社WiL General Partner 松本真尚氏、 エクストリームデザイン株式会社 代表取締役CEO 柴田直樹、 同 取締役CTO 奥野慎吾、株式会社WiL アソシエイト 村岡和彦氏

会社概要:
会社名 エクストリームデザイン株式会社 ( 英語表記 ): XTREME DESIGN Inc.
設立 2015年 2月 2日
所在地 東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー205
資本金 418,100,000円 ( 資本準備金含む )
代表取締役 柴田 直樹 ( 同志社大学 生命医科学部 医情報学科 嘱託講師 )
事業内容 クラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」の企画・開発・販売

 

■WiL Fund II, L.P.について
WiL Fund II, L.P.は、WiL, LLC(米国カルフォルニア州本社)が運営するベンチャー投資育成のファンドであり、各界を代表する事業会社からの出資を受け、主に日米のベンチャー企業への投資や、大企業との連携による新規事業の育成等を手がけております。また、大企業とベンチャーのコラボレーションをプロデュースすることを通じて、オープンイノベーションを加速させ、起業家精神を普及する活動も展開しております。

■エクストリームデザイン株式会社について
2015年2月に設立。「スーパーコンピューターの民主化」を目指し、クラウド向け従量課金型スーパーコンピューターのクラウドスパコン構築運用無人化サービスを開発しています。従来からスパコンを利用している製造業、金融業、創薬バイオだけでなく、高性能マシンの高度な演算機能がカギになるフィンテックや IoT(Internet of Things)、医療画像解析、機械学習・深層学習といった人工知能(AI)関連の企業や団体へマーケットを拡大しています。
企業URL:http://xtreme-d.net/

 

[本件に関するお問い合わせ] エクストリームデザイン株式会社
Mail: info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

[コーポレートリリース XD2017-0009]

2017年 9月 8日

弊社役員人事について

 エクストリームデザイン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柴田 直樹) は、平成29年8月21日の株主全員の承認を経て、下記のとおり取締役の就任を決定いたしましたことをお知らせいたします。

新任

取締役 最高技術責任者 奥野 慎吾 ( おくの しんご )     執行役員 最高技術責任者 から昇格
(2017年 9月6日 登記)

 

本プレスリリースに関するお問合せ先:

エクストリームデザイン株式会社 代表取締役 柴田 直樹

Mail:info@xtreme-d.net

[コーポレートリリース XD2017-0008]

2017年 9月 1日
エクストリームデザイン株式会社

エクストリームデザイン、クラウドスパコン構築無人化サービス 「XTREME DNA HPC Cloud 」に Preferred Networks 社の ChainerMN テンプレートを新たに追加
– Microsoft Azure の InfiniBand 搭載 GPUインスタンスを活用し、即利用可能な大規模分散並列環境においてChainerの活用をサポート –

エクストリームデザイン株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役:柴田 直樹、以下「エクストリームデザイン」)は、自社開発のクラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」にMicrosoft Azure の GPUインスタンスの分散並列環境テンプレートに、Preferred Networks社が開発する分散深層学習パッケージ ChainerMN を追加し、2017年10月よりサービスを開始することを発表致します。

現在、より大きなデータを活用してより精度の高いモデルを実現するために、深層学習で使われるモデルのパラメータ数や計算量も増大しております。その計算は数日以上かかる問題もあり、分散並列環境で高速化する需要が高まっています。

XTREME DNA はこれらの問題を解決するため、従量課金のパブリッククラウド上に高速分析システム(スーパーコンピューター)を短時間で自動構築し、最適運用、使用後のシステムの消去までを独自の技術による学習モデルを採用することにより無人化サービスとして提供します。これにより、システム構築の知識がなくてもスーパーコンピューターを利用可能となり、ビッグデータ分析の高速化の実現と構築運用コストの大幅な削減に貢献しています。今回、自動構築のアプリケーションセットアップ部分のテンプレートに ChainerMN を新たに採用することにより、深層学習でより高速演算を求めているお客様向けに、知識不要且つ短時間で仮想スーパーコンピューター環境を提供します。自動化によって自由にデプロイ、管理監視、電源制御を行って頂くことにより、大幅なコスト削減の実現が可能になります。

本リリースに際し、株式会社Preferred Networks,、日本マイクロソフト株式会社 より下記の通りコメントを頂いております。
エクストリームデザイン × Azure × ChainerMN が連携することで、大規模分散深層学習に必要なインフラ周りの環境構築が不要になるだけでなく、研究開発コストの管理も容易になります。世界トップレベルの研究機関に匹敵する計算機環境を必要な分だけすぐに利用できることは、深層学習の研究者・開発者にとって大きなメリットになると思います。PFNは、クラウドスパコンの構築・運用実績が豊富なエクストリームデザインによるChainerMNのサポートを歓迎します。

株式会社Preferred Networks
代表取締役社長 最高経営責任者
西川 徹 氏

日本マイクロソフトは、エクストリームデザイン株式会社のクラウドスパコン構築無人化サービス「XTREME DNA HPC Cloud 」にMicrosoft Azure GPUインスタンスを使用した ChainerMN が追加されることを心より歓迎いたします。これにより、マイクロソフト コーポレーションと株式会社 Preferred Networks が推進している人工知能や深層学習の実社会での応用が加速することを期待しています。今後も日本マイクロソフトは、エクストリームデザイン株式会社との連携のもと、お客様の事業発展に貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業本部長 兼 コンシューマー&デバイス事業本部長
高橋 美波 氏

■ ChainerMN(チェイナー・エムエヌ)について
オープンソースの深層学習フレームワークChainer に、マルチノードでの分散学習機能を追加するパッケージ ChainerMN (「MN」は「Multi Node」の略)は、1ノード内の複数GPUまたは複数ノード間の両方での高速な通信により大規模分散深層学習を実現します。( https://github.com/pfnet/chainermn )

■「XTREME DNA」について
エクストリームデザインが開発する「XTREME DNA」は、「Microsoft Azure」に完全対応したクラウドスパコン構築運用無人化サービスです。本サービスは2016年11月に米国で開催されたスパコン学会「SC16」で発表し、製品提供を既に開始しています。既に製造業様向けシステム等の出荷実績もあり、さらなる拡販を進めています。( https://xtreme-d.net )

■ Preferred Networks について
IoTにフォーカスした深層学習技術のビジネス活用を目的に、2014年3月に創業。デバイスが生み出す膨大なデータを、ネットワークのエッジで分散協調的に処理する「エッジヘビーコンピューティング」を提唱し、交通システム、製造業、バイオ・ヘルスケアの3つの重点事業領域において、イノベーションの実現を目指しています。
オープンソースの深層学習フレームワークChainer(チェイナー)や、アプリケーションを含む統合ソリューションDeep Intelligence in-Motion(DIMo、ダイモ)の開発・提供をはじめ、トヨタ自動車株式会社、ファナック株式会社、国立がん研究センターなどの世界をリードする組織と協業し、先進的な取り組みを推進しています。(https://www.preferred-networks.jp/ja/)

■ 日本マイクロソフト株式会社について
日本マイクロソフトは、マイクロソフト コーポレーションの日本法人です。マイクロソフトは、モバイル ファースト&クラウド ファーストの世界におけるプラットフォームとプロダクティビティのリーディングカンパニーで、「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。
日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する会社」を目指します。

■エクストリームデザイン株式会社について
2015年2月に設立。「スーパーコンピューターの民主化」を目指し、クラウド向け従量課金型スーパーコンピューターのクラウドスパコン構築運用無人化サービスを開発しています。従来からスパコンを利用している製造業、金融業、創薬バイオだけでなく、高性能マシンの高度な演算機能がカギになるフィンテックやIoT(Internet of Things)、医療画像解析、機械学習・深層学習といった人工知能(AI)関連の企業や団体へマーケットを拡大しています。
企業URL:http://xtreme-d.net/

 

【本サービスに関するお問い合わせ】
エクストリームデザイン株式会社
Mail: info@xtreme-d.net
電話番号:03-5715-4120

※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。