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AXXE-L に込めた 思い – DDN Japan 様との技術連携によせて-

皆さん、 こんにちは。 エクストリームーDの柴田です。

少し時間が空きましたが、2021年初の投稿になります。

AXXE-Lの事業開発は小さいチームながら少しずつ進んでいます。 製品企画時から込めた思いも少しずつ形になってきています。 元々 AXXE-L のビジョンとして、

  • まずは高性能・高スループットのHPC環境を誰でも使えるようにしたい。
  • オンプレミス、クラウド、公共スパコンなどユーザーが自由に計算とデータを行き来させ最適な計算機環境を利用できる「サービス」を目指すこと
  • 「所有感」のあるサービスを提供できること

というのがあります。 高性能・高スループットという意味で自社で独自のマネージドスパコンインスタンスも提供しています。 もちろん日々発展中ですがすでに多くの弊社アーキテクト陣のノウハウが詰まったものなっております。

その中で、データ管理とIO性能の向上は大きな課題でした。昨年来この部分のアーキテクチャ開発を進めていく中で多くの機能やストレージ製品を検証した結果、弊社のAXXE-Lのコンセプトにもっとも合致する性能と機能を持ったDDNのストレージを内部で採用することになりました。 これによりAXXE-LのWebダッシュボード経由で大規模データの管理と転送を容易に扱えるようになるほか AIデータ分析ではさらに効果が出るデータ転送機能も実現可能な目処がたちました。

今回のこの開発プロジェクトで製品だけではなく技術的にも連携を図っていただいた DDN Japan 様と本日技術連携を発表いたしました。 今後両者で AXXE-L を フロントエンドにした強固なデータ管理機能をお客様に提供すべく開発を進めて参ります。

今回の連携に際し、DDN Japan 様 とエクストリームーD の両者で今回の連携に託すそれぞれの思いを対談の形にしてお届けしています。 是非お時間ある際にご覧ください。

エクストリームーD株式会社
代表取締役 CEO 兼 HPC IaaS Architect

柴田 直樹