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リリースアップデート情報 – Raplase 2.5 –

Raplase 機能ガイド

こんにちは。
エクストリームーD株式会社 技術開発チームです。

本日、Raplase 2.5をリリースいたしました! (現在、エクストリームーDでは四半期毎にアップデートを行うロードマップで開発を進めています)

今回は盛りだくさんの機能追加となっています。早速その内容をお伝えしたいと思います。

主な機能アップは以下のとおりです。

  • ダッシュボードのレイアウトを改善しました
  • ユーザ管理機能を改善しました
  • ユーザメールアドレスをご自身で変更できるようになりました
  • プロフィールを設定できるようになりました
  • 新アプリケーション:オンデマンドターミナル、オンデマンドLLMを実装しました
  • 管理者向けにいくつかのアップデートを行いました

個別の機能を説明していきたいと思います。 もし、機能のアップデートの画面表示が本記事の説明通りになっていない場合はブラウザキャッシュクリアで解決出来る場合はあります。特に既存のお客様はご参考にしてください。

ダッシュボードのレイアウト改善

一目見て、搭載されているリソースがわかりやすく表示されるように変更されました。アプリケーション起動ボタンも、表示名と同じ並びに配置され全体的にスッキリしたイメージになりました。

ユーザ管理機能の改善

ユーザの「無効」「有効」の処理など、頻度の高いものを、該当ユーザの [・・・]メニューから直接オペレーションできるようになりました。

 

その他にも、組織の概要からアクティブユーザと無効化されたユーザが一目みてわかるようになりました。

 

ユーザ個別情報は、最終ログインやパスワードの有効期限といった情報も表示されるようになり、利用の有無も把握しやすくなりました。

 

ユーザメールアドレスをご自身で変更が可能に

これまで、メールアドレスの変更には管理者による操作が必要でした。今回のリリースで利用者は自分自身でメールアドレスを変更することができるようになりました。新しいメールアドレスを入力し「保存する」だけで変更が可能です。

 

プロフィールを設定できるようになりました

プロフィールの設定とは?と疑問に思われるかと思いますが、単純に名前だけではなく、ユーザ自身で日時の表示形式などを自由に設定することができるようになりました。

また、タイムゾーンを設定できるようになりました。海外での利用でも頭の中で時差分を計算することなく直感的にお使いいただけます。

 

新アプリケーション (オンデマンドターミナル、オンデマンドLLMを実装)

 

オンデマンドアプリケーションとして、ターミナルとローカルLLMが実装されました。VNC(仮想デスクトップ)やJupyterLabと同じく、アプリケーションアイコンをクリックすることで起動できます。

これまではJupyterLabからTerminalを起動していただいていましたが、今回のバージョンアップで直接起動していただけるようになりました。(別タブで起動します)

ブラウザタブ上でターミナルが起動します。SSHクライアントは不要です。

 

Llama・Gemma・DeepSeekなどのオープンソースモデルを使用して、クラスター上でプライベートなLLMチャットボットを直接実行できます。外部サービスにデータを送信することなく利用可能です。

 

 

 

詳細な情報は、リリースノートをご確認ください。
https://docs.raplase.com/ja/versions/v2-5

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