リリースアップデート情報 – Raplase 2.6 –
こんにちは。
エクストリームーD 株式会社 技術開発チームです。
本日Raplase 2.6をリリースいたしました。
前回のリリースから約3ヶ月という短い期間でのリリースとなります。今後もリリース間隔の短縮に取り組んでまいりますので、どうぞご期待ください。
今回の主なアップデートは、「モニタリングウィジェット」の実装です。
モニタリングウィジェットでは、クラスターノードの使用状況をリアルタイムで確認できます。具体的には、CPUやメモリの使用率を可視化します。

ウィジェットは、ダッシュボードで表示できます。設定するには、右上の個人メニューからホームスクリーンを選択します。

表示されたホームスクリーンで設定を行うスクリーンを選択します。管理者の方は組織デフォルトを編集することで組織の標準設定として適用することができます。
管理者でない方は、「スクリーンを追加」ボタンより個人のホームスクリーンを設定します。

右上の「ウィジェットを追加」を選択します。

ウィジェットタイプから「Cluster Monitoring」を選択します。

表示するグラフの幅(画面の幅または半分)を選択します。

クラスターより自身が利用可能なクラスターを選択します。
ノードでは、全てのノードか特定のノードかを選択します。「LIVE」をチェックするとグラフを自動更新を設定することが可能です(更新間隔は役10秒になります)。
レイヤータイプの例です。
レイヤータイプ:テーブル

レイヤータイプ:ブロック

レイヤータイプ:チャート
チャートはCPU、メモリなどの表示ソースを選択し表示させます。

このように、確認したい内容に応じて適切な表示方法をお選びいただけます。
また、クラスターの詳細ページにある「ノード」セクションでは、ノードごとの状況も確認できます。HPCリソースから表示させるインスタンスを選択します。

表示された画面の中ほどにある「ノード」の項目を広げ、「モニタリング」をクリックします。

モニタリングを選択すると、このようにチャートが表示されます。

詳細な情報は、リリースノートをご確認ください。
https://docs.raplase.com/ja/versions/v2-6
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